マイクロネーマ・デレトリックス 脳が虫だらけになる奇病の原因

2015-12-15_230836

マイクロネーマ・デレトリックスはマイクロネーマ属の線虫。1975年カナダで死亡した少年から初めて検出される。

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その後アメリカのテキサス州の成人男性からも死後遺体から検出されている。

現時点では人体に寄生しているのが発見されたのは、世界でこの2例だけである。(馬からは数例の発見例がある)

感染者は発熱・四肢の痛痒や後頭部のこわばりを訴え、精神錯乱を起こして発症から20日前後に死亡する。

解剖すると遺体の脳や脊髄、肺などから無数の線虫が蔓延しているのが発見できる。

日本での人体感染例はないが、1985年に関東地方の馬から発見されている。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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