クリプトスポリジウム 食中毒を起こす微生物

2015-12-15_230457

クリプトスポリジウムは、ヒトを含む脊椎動物の消化管などに寄生する原虫(単細胞の微生物)である。

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寄生されるとクリプトスポリジウム症を引き起こす可能性があり、場合によっては死に至る。

世界中に分布しており、魚類からは淡水・海水を問わず報告があるが、あまり研究されておらず詳細はよくわかっていない。

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クリプトスポリジウムは一宿主性であり、媒介者や中間宿主を必要としない。

環境中では増殖することはないが、ヒト、イヌ、ネコ、ウシ等の哺乳類の体内に取り込まれると、小腸に寄生して増殖する。

感染経路は、土壌や水、未調理もしくは感染者・感染動物の糞便に接触して二次的に汚染された食物などによる。

感染すると、水様性下痢のほか、胃痛、腹痛、まれに発熱などの症状が現れる。エイズなど免疫不全症を発症している場合、死に至る事もある。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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