キューバソレノドン 謎だらけ!調査中の毒モグラ

2015-12-10_183723

キューバソレノドンは、キューバ東部に棲息する固有種であり、モグラの仲間。

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1890年代から1960年代まで確認例がなかったため絶滅したと考えられていたが、1970年代にキューバ東部で再発見された。

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体長25~31cmで、尾の長さは17~25cm、体重は0.7~1kgほど。

頭部や腹面の毛衣は黄褐色、背面の毛衣は灰褐色や暗褐色で、前肢の爪は、指よりも長い。

熱帯雨林に生息し、哺乳類としては珍しく唾液に毒を持つ。

地表棲だが気に登ることもでき、夜行性で、主に昆虫などを食べる。

2012年、キューバと日本の合同研究チームが、同年3月から4月にかけての調査で、キューバ東部において生体個体7匹の捕獲に成功した。

キューバソレノドンの唾液腺から分泌された毒は第2の下部歯の溝を通って流れるとされるが、その殺傷力や成分などの詳細は不明であるという。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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