北斗晶『砂嵐の役割』

2015-12-24_130745

都市伝説テラー・北斗晶がテレビの砂嵐の役割について語る。

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テレビでは放送時間が終わると画面が砂嵐でいっぱいになる。あの音は赤ちゃんが母親のお腹の中にいる時の音によく似ていると聞いた事がある人は多いだろう。赤ちゃんがお腹の中で聞こえる外の音というのが「ザー」という砂嵐にそっくりなのである。だから生まれたばかりの子供に砂嵐の音を聴かせると落ち着いて寝てしまう。

それで砂嵐が流れる時間というのは夜更かしする人々でも寝なければいけない時間である。落ち着いて安眠出来るように、あの砂嵐が流れるという説があるが、もう1つ存在する。

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今ディレクターの人がいて、元ADだった。その人が連日連夜仕事が遅くて、うっかりテレビを付けたまま寝てしまったら、「ザー」と砂嵐になっていて、その瞬間に「あれ?」と思ったらその時スタッフロールの様に名前が出て来たそうである。

そこに自分の嫌いなディレクターの名前があった。そのスタッフロールが終わった時に「明日の犠牲者は以上です。おやすみなさい。」と表示された。

それでそのディレクターの人は翌日ロケ先で亡くなった。

だからこそ、怖い思いをしないようにそんな時間まで起きていてはいけない。

また砂嵐にはもう1つ都市伝説があり、まるで3Dの飛び出る絵本の様な画面であるが、そこには亡くなった子供達が集まり、ジーっと見つめているとその飛び出る絵本の様に、その子供達が飛び出てくるという話もある。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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