世界一賢い肉食鳥 ミヤマオウム

2015-12-10_180146

ミヤマオウムは、ニュージーランドの南島にのみ生息する大型のオウム。ケアともいう。

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全長46cm。体重700~1000g。全身はオリーブグリーン色の羽毛で覆われ、翼下部の羽毛は赤い。頭部から腹部の羽毛は灰色がかっており、蝋膜と眼は濃い灰色。

上くちばしが長くのびていて鋭い。

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高山帯の森林や草原等に生息する。別名は鳴き声に由来し、日本語話者には「きーあー」と聞こえる。

食物の少ない環境に対する適応として知能や体力、学習能力、好奇心、協調性、適応性が極めて高く、ゴミ箱の蓋を外す、ボルトナットを外す、自転車のタイヤに噛み付いてパンクさせるなど、極めて簡単にこなせ、集団で協力して様々ないたずらをする。

食性は雑食で、葉や花の蜜、果実、昆虫類、鳥類の雛等を食べる。

繁殖期には、岩の穴や裂け目に1腹4個の卵を産む。

また、ミヤマオウムは唯一の肉食をするオウムとしても有名で、ヒツジの屠殺場近くで捨てられたくず肉などを食べるが、ときには生きたヒツジの背中に止まり、鋭いくちばしでつついて、ヒツジの脂肪を食べることもある。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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