カンニング竹山『魔の6分』

2015-12-24_130833

都市伝説テラー・カンニング竹山が魔の6分について語る。

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飛行機、航空機というのは現在は技術が進歩し、ほとんど事故が起こる事はなくなったが、やはり長い歴史の中では沢山の事故があった。

そして一番言われているのは、離陸の6分と着陸の5分。合計11分が一番危ないと言われている。そして、離陸と着陸のどちらが危ないかと言えば、着陸の場合はエンジンを緩めながら着陸する。今は自動操縦もあるので安全である。むしろ離陸の方が、エンジンフルパワーで上がっていくし、ガソリンも満タンの状態である。なおかつ自動操縦もなく、パイロットの腕一本で上がっていく。だから余計に離陸の6分が危ない。

そして、夜とかに飛行機・航空機移動で乗る事があると思うが、必ず離陸する瞬間に飛行機・航空機内の電気は消す。あれは何の目的に消すのだろうか。

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これは外のライトがパイロットが見易い様にだとか、別の滑走路を走る飛行機・航空機の邪魔にならない様にだとか、夜なのでおやすみの人の邪魔にならないように消すだとか色々言われているが全く違う。

飛行機・航空機のライトを消す理由は離陸する時に墜落の危険性が高い。もし墜落をすると、飛行機・航空機は海や山に向かって着陸しなければならない。そして、人間の目というのは明るい所から暗い所にいきなり行くと見えない。逆に暗い所から明るい所に行っても満足に見れない。その目を慣れさせる為に飛行機・航空機内を暗くするのである。

その危険性が最も高いという事で電気を消すのだ。

そしてもう1つが、もし墜落しそうになった時にパイロットは街中に墜落しないように何とか海や山に持って行く。しかし世界には色んな空港があるので、街中にどうしても墜落してしまう事がある。その時は世界共通のルールがあり、その国の空軍が飛んできて、その飛行機・航空機を撃墜する。事実、過去にヨーロッパで撃墜寸前までスクランブルかけて行ったという例が一例ある。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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