幻のアニメ企画『ステルスワイズ』

2015-12-08_114748

幻のアニメ企画である『ステルスワイズ』をご存知だろうか。

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『W3』など虫プロの演出を手掛けた他、『勇者ライディーン』などのロボットヒーローアニメの絵コンテなどを経て、最近では『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの新作で原作・監督を務めた高橋良輔が1980年代に練っていたというオリジナルアニメ企画である。

同作品は1983~1984年にかけて放送されていたテレビアニメ『装甲騎兵ボトムズ』の後番組として企画されていたと言われ、メカデザインとして名前をつらねていたのが大河原邦夫。しかし、現実にボトムズの後番組として放送されたのは同じく高橋良輔が原作・監督を務めた『甲界ガリアン』。

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では、同作品はどうなってしまったのだろうか。

ガリアンが放送された時点で後に放送される『蒼き流星SPTレイズナー』と共に後番組候補としてスライドしたとも言われているが、やはり陽の目見る事はなかった。

その後も氏の思い入れの強さから、何度か企画が進む機会があったというが、結局、一分設定が氏の他の作品に流用される形で現在に至り、結果として1998~1999年に放送された『ガサラキ』として生まれ変わったという噂もある。

『ガサラギ』を発表した事で高橋良輔の『ステルスワイズ』への想いは昇華されたのかは定かではないが、思い入れの強いものほど中々形にならないと良く耳にする。

果たして幻の企画『ステルスワイズ』の行方はいかに。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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