日本のアニメに紛れる韓国

2015-12-08_114656

私達を日夜楽しませてくれるアニメ作品。現在では日本発のアニメーションは『ジャパニメーション』と呼称され、海外からも高い評価を受けているが、そのもとになっているアニメセルの作業の多くは海外発注されているものが多い。それゆえに、アニメ中に『あれ?』と思う様な事が入り込んでいる時がある。

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2005年に放送されていた『UGアルティメットガール』のワンシーンでは、領土問題として注目されている竹島だけでなく壱岐・対馬が韓国領として描写されていたり、『こどものじかん』では韓国の国旗がかなりの頻度で登場しているなんて事もある。

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沖縄県・沖縄市コザに住んでいる音無小夜を主人公にいした『BLOOD+』に関してもベトナム編では、背景に何故か韓国企業の看板が並んでいたり、死神のノート『デスノート』との出会いにより理想の世界を作ろうとする天才少年キラ(夜神月)を主人公とした『DEATH NOTE』でも落書きにハングル文字が紛れ込んでいたりと様々である。

これらがどの様な意図をもって行われたのか真偽は定かではないが、一昔前には日本のアニメ業界でも意味のない画像を差し込むという遊びが流行した事を考えると、海外外注スタッフのちょっとした遊び心ともとれるのではないだろうか。

とは言え、放送後に誌上に出る際には修正されて確認出来ないものも多いそうで、ある意味レアな映像という事になるだろう。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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