テレビ朝日とアニメと事件の関係

2015-12-08_111811

テレビ朝日系列と言えば、日曜日朝の特撮ヒーローモノやプリキュアシリーズの他にも、国民的人気アニメでもある『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』など、名だたるアニメタイトルを放送しているが、そのテレ朝系列で放送されているアニメと現実の世界での出来事に深い因果関係があると言われているのをご存知だろうか。

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それは『テレ朝のアニメ作者が亡くなると、必ず女子大生が巻き込まれた事件が発生する』というものである。

これがまことしやかに言われている噂である。

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例えば、1996年に『ドラえもん』の作者である藤子・F・不二雄が亡くなった9月には、東京都・葛飾区柴又で海外留学を二日後に控えた女子大生が殺されるという柴又女子大生放火殺人事件が起きた。

『クレヨンしんちゃん』の作者である臼井儀人が亡くなった翌月の2009年10月には、千葉県・松戸市松戸のマンションで火災が発生し、女子大生が遺体で発見される松戸女子大生殺害放火事件が起きている。

しかし、前者は作者が亡くなる前に発生した事件で、後者は作者が亡くなった翌月に起きた事件という事を考えると、全くもって因果関係が感じられない。

むしろ、これらの事件と関連付けようとするよりも、両作者が9月に死去している所にこそ、何らかの因果関係があるのではと感じてしまう。

果たしてこの奇妙な一致。単なる偶然なのか、それとも何か関係があるのだろうか。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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