NHKとテレビ東京は仲が悪い

2015-12-08_105126

テレビ局と言えば、日本の公共放送を行っているNHKの他にフジテレビやTBS、テレビ朝日等の民法各局があるが、その民法の一つがNHKと犬猿の仲であると指摘されている。

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実はこの話には、とあるアニメ作品が絡んでいるという。

そのアニメというのが、2006年に放送された『NHKにようこそ!』である。

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こちらは滝本竜彦の小説をアニメ化したもので、作者自身をベースとした大学中退の引きこもり男性を主人公として、実体験を基にした様々なエピソードが盛り込まれている。

ちなみに、タイトルの『NHK』というのは日本放送協会(NHK)の事ではなく、日本引きこもり協会の事を指している。

『NHKとテレビ東京は犬猿の仲』と思われる事になったのは、同アニメ作品が地上波で放送された際の事である。

テレビ東京を除く各局ではタイトルをそのまま放送したのだが、テレビ東京だけが『NH○にようこそ!』というタイトルで放送をしたのである。

その為、前述の様な事が指摘されていたのだが、どちらかと言えばNHKに配慮していたと考えるのが自然な気もする。

結局、何故タイトルの一部を伏字にして放送したのかは明らかになっていない。同局のガイドライン上の問題なのか配慮なのか、はたまた本当に犬猿の仲で『NHK』という文字を表示させたくなかったのだろうか。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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