カンニング竹山『タイタニック号 100年目の真実』

2015-12-24_135317

都市伝説テラー・カンニング竹山タイタニック号 100年目の真実を語る。

スポンサード リンク

世界最大の豪華客船の海難事故と言えばタイタニックである。

実はこのタイタニックが進水式を迎えたのが1911年の5月31日で、2011年のちょうど100年前である。未だに、なぜ沈没したのか真相は分かっていない。一般的には氷山にぶつかり沈没したと言われているがこれを証明するデータ(証拠)はどこにもない。そして、100年経ち、新たな、かなり有力な説が出てきた。

それはタイタニックは実は沈没していないという説である。

この説の鍵を握るのはタイタニック号の真のオーナー、ジョン・ピアポント・モルガンである。この人は誰かと言えばタイタニック号を所有している会社がホワイトスターライン社だが、その親会社がIMM社であるが、このIMM社の経営者がモルガンなのである。つまりタイタニック号はモルガンのものといえる。

このモルガンはタイタニック号に乗船予定だったが急病の為に乗る事が出来なかった。モルガンだけならまだしも、モルガンの知り合いの各国の大使や、有名な実業家50人が、乗船をドタキャンした。

スポンサード リンク

ここに大きな謎がある。本当はオリンピック号という豪華客船があり、このオリンピック号が一番立派な客船である。そしてタイタニック号は姉妹船で、オリンピック号よりも格が落ちる船だった。

ところがオリンピック号が1911年に大西洋を航海中に、イギリス海軍の巡視船と衝突し、裁判でオリンピック号に否があるとされ、イギリス海軍に莫大な補償金、そしてオリンピック号にも莫大な修理費用をモルガンは負う事になった。そこでモルガンはオリンピック号とタイタニック号をすり替えられないかと考えた。

オリンピック号と、タイタニック号は、ぱっと見分からない程、似ているので、それが可能ではないかと考えたのだ。そして実際にドッグから出てきたタイタニック号は設計図と違った。横の窓が2つ足りなかったのだ。この窓が2つ足らない設計はオリンピック号の設計図であったのだ。

このまますり替えた壊れたオリンピック号をタイタニック号と称して航海させれば、当然沈む。沈めば莫大な保険金がおりてくるのである。そしてこの保険金をイギリス海軍に支払う。なおかつ、壊れたオリンピック号はタイタニック号と嘘をついているので、そのまま沈めば修理もしなくて良いので、費用がゼロで済む。

結局、これは何が言えるかといえば地球上で最大の保険金詐欺が行われていた可能性がある。

スポンサード リンク

信じるか信じないかはあなた次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ