蛇と蛙を使った呪い

2015-12-07_111542

人間誰しも嫌いな相手はいるというものだろう。

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どうにも折り合いがつかない関係を続けていると、心身ともに参ってしまう。

時には、古くから伝わる呪いを駆使して、嫌いな相手を病気にしたり殺してしまおうとする強引な輩もいるようだが、呪いというのは必ず後で自身に報いが下るものだ。

『そうなっても良いから相手を懲らしめたい』という人にうってつけのこの呪いに関する都市伝説が存在する。

まず山野に分け入り、蛇と蛙を一匹ずつ捕らえてくる。

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次に適当な大きさの瓶を用意して、まずは蛇をその中に入れる。ちょうど瓶の真ん中付近に金網を設ける。

今度は蛙をその中に入れる。すると蛇は蛙を食べようとし、蛙は蛇からの視線と捕食の恐怖に晒される事になる。後はしっかりと蓋をして、呪いたい相手の寝床に置くだけで良い。

蛇の執拗な妄執と蛙の四六時中続く恐怖の念が混然一体となり、果たして蛙が死ぬ頃、対象の体に異変が生じるとされている。

放置しておくとどんどん体調は悪化し、遂には命をも奪ってしまうという事である。

呪いたい相手の居所を掴めないという場合には、その人物の写真を蛇と蛙の入った瓶に一緒に入れておくだけでもそれなりに効果が出るともいわれている。

この場合も放置しておけばやがて殺してしまうので、適当な段階で取りやめにするのが良いだろう。

今時、個人を特定出来る写真などは、ご丁寧にも本人がSNSサイトでいくつもアップしているものなので、探す手間はほとんどない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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