千原ジュニア『目の錯覚を利用した画像』

2015年はじめドレスの色が青黒・白金のどちらに見えるかという不思議な画像が話題になった。

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これは色の恒常性による錯覚というのが原因である。白と金色に見える人は後ろから強い光が射していて、ドレスとカメラはその影に入っていると認識し、より明るく補正するので白金に見えてしまう。一方で青と黒色に見える人は部屋全体が明るくてドレスとカメラも明るい場所にあると認識し、より暗く補正するので青黒に見えてしまう。

ちなみに実際のドレスは青と黒である。

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ここである画像を紹介する。怒っている顔と朗らかな顔の写真。なんと近くで見る時と遠くで見る時で左右の表情が逆転してしまう。

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また、違う画像を見てみよう。横にのびた2本の線は何色に見えるだろうか。

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4色に見えたかもしれないが、縦線をどかせば。上は赤色、下は黄緑色である。

そしてこのような色の錯覚は我々の生活の中にも隠されている。

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例えばスーパーで売られている赤いネットに入ったみかん。赤いネットのみかんに入った方が普通に並べられたみかんよりも熟してて美味しそうに見える。赤い色に包まれる事によってそのように見えてしまうのだ。

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他にもオクラに関しても似たような現象は起きている。緑のネットに入れた方が新鮮に見えるのである。

上記のは良い例だが、このような錯覚を悪用する詐欺も横行しているらしいので、貴方の今見ているモノ、聞いているモノは本当に真実なのかきちん考えた方が良い。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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