フジテレビの旧社屋 エレベーターからの声

2015-12-07_111040

テレビ局やラジオ局と言えば、実は怖い話や都市伝説の宝庫である。そんな、とある民放局での話。

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げン剤はお台場に素晴らしいビルを所有しているフジテレビは、それまでは古いビルであり、エレベーターもボタンを押し込むものであったという。しかもそのエレベーターはよく故障して止まってしまうという厄介なもので、そんな時は非常ボタンを押して警備員へ復旧をお願いしなければいけなかった。

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それからしばらくするとエレベーターに乗った時だけ人のうめき声が聞こえるという怪現象が起きる様になった。ビル内の人は皆気持ち悪がったものの、それでも日々の仕事をこなしていたのだという。

そんなある日、残業で遅くなったスタッフがエレベーターに乗ろうとボタンを押し、開いた扉に、一歩踏み出そうとした時、そこにあるはずの箱は存在せず、その日は警備に使用禁止にする様に伝えて帰路へとついた。

翌朝出社してみると、会社前が騒然としている。実は、使用禁止のエレベーターの原因を突き止めようと調べた所、エレベーターの穴の中から男性の死体が発見されたのである。

死後数週間経っていたというその死体は、穴に落ちた後も数日間生きていた様子が伺えたという。

そう、あのエレベーターで聞こえていたうめき声の正体は、その死体だったのである。

当時のエレベーターを使用した事がある人には、この男性の怨念が残っているかもしれない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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