フジテレビのサブリミナルCM

2015-12-07_110917

サブリミナル効果は、実は私達の日常生活に頻繁に用いられていて、フジテレビの深夜放送前に行う自社CMでも、これが該当していた時期がある。オーナメントのような人形が極彩色の画面いっぱいに出てきて、カビが生えていく。見ていると何か不快な思いにさせられるCMだった。

スポンサード リンク

これは毎週パターンが存在していたが、ひときわ微君だったものの映像は、特に今でも話題にあがり易い。

スポンサード リンク

エイズ患者を思わせる構成に、君が代風の不気味な音楽・サブリミナルで普段公にあまり触れてないもののイメージを含ませて人の意識を引き付けるのだが、こんなのはサブリミナルの定番である。

そして、これはエイズ患者の差別と天皇のイメージをCMに使用するという当時の日本のタブーを取り扱っていた。

当時は、人々の中にはまだまだエイズ患者に対して、差別的なイメージが拭いきれていなかった。

その為、フジテレビが外注したのか、自社製作したのかは分からないが、この様な酷いものがオンエアされていたのである。

CM中には『ザマアミロ』という声も確認出来る。

近年視聴率低迷に苦しむフジテレビだが、この様な事をしていれば国民にNOを突き付けられるのは当然の事といえるのかもしれない。

スポンサード リンク

信じるか信じないかは貴方次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ