伊集院光『アメリカが禁止した日本の文化』

2015-12-24_135912

都市伝説テラー・伊集院光がアメリカが禁止した日本の文化を語る。

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第二次世界大戦で勝利した連合国(アメリカ)が戦後処理の為に日本に送り込んだGHQ。そのGHQは徹底的に日本に対して戦争、敵討とか、そのような印象を絶対に無くそうとしていたので将棋の他にも歌舞伎の敵討ものとか、このようなモノも絶対にやるなとお達しを出していた。

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このように大体のモノがダメになっていく中、我々庶民に一番近かったモノは紅白歌合戦。紅白歌合戦を始めたいという事で終戦のタイミングで企画書が出た。しかし実際に始まったのは戦後から6年経過した1951年。この時ボツになった理由は紅白歌合戦を、当時の通訳が『SONG BATTLE』と英訳してしまったからである。

この『BATTLE』が戦争ととられ「戦争はダメだ」という事で一旦ダメになってしまうが、機転を利かせた通訳の人が『SONG MATCH』と説明した。

その為、この年に限って言えば『紅白歌合戦』ではなく『紅白歌試合』という名称でオンエアーされたのである。これは上述のようにGHQの指導によるもの。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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