元横綱・朝青龍のクラブでの暴行事件

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1月場所中の7日目(2010年1月16日)未明、朝青龍は泥酔して暴れる騒動を起こしたと写真週刊誌に報じられ、同1月場所の千秋楽翌日の1月25日に、日本相撲協会の武蔵川理事長から厳重注意処分を受けた。

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ところがそれから3日後の1月28日、同日発売の週刊新潮の記事によるとその被害者は、当初名乗り出た一個人マネージャーではなく、一般人の男性だったことが発覚。

しかも、一部でも報道された通り、この一般人男性が、昨年の夏に芸能界を震撼させた酒井法子の”覚せい剤事件”でも登場した川名毅だと聞いて唖然とした。

さらに、事件当日、A青龍が一緒に飲んでいたタニマチは、脱税で有罪判決を受けたABCホームの塩田大介元会長だったという情報もある。

ちなみに、覚せい剤で逮捕された酒井法子夫婦が塩田元会長の豪華結婚披露宴に出席していたのもなにかの因縁か、と思えてくるのである。

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引退につながった騒動の場は、朝青竜がお気に入りの六本木の「フェリア」というクラブ。

朝青竜が、客の女性に手を出し、いさかいとなって店を出た泥酔状態の朝青竜に、「もう来ないでくれ」と、告げたのが「フェリア」を任されている川名毅氏だった。

その言葉にキレた朝青竜は川名氏を車の中に拉致監禁、殴って鼻骨骨折の重傷を負わせた。

川名氏はあくまで被害者である。

しかし、“暴走族あがり”という経歴、クラブ経営者としての人脈の広さ、暴力団とも渡り合う度胸が、川名氏を“夜の世界”の著名人にし、それゆえに川名氏の対応はぶれた。

怒った川名は、診断書を持って麻布署に駆け込んだ。民事刑事で朝青竜を痛い目に合わせようとした。

しかし、横綱の“ややこしい筋”のつきあいも半端ではない。

川名の断りきれない暴力団関係者などが何人も登場、彼らのメンツをつぶすわけにはいかず、結局、1500万円の示談金で決着した。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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