ベトナムの眠らない男

2015-12-05_114610

「眠らない男」として知られている、ベトナム南中部クアンナム省ホンソン郡クエチュン村在住のターイ・ンゴクさんは現在も元気で、不眠記録を毎年延ばし更新し続けているそうだ。

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1973年に風邪を患い高熱を出し意識不明に陥り、その後回復してから一度も眠ったことがないという。

当初は心配し、医者に通い漢方薬から睡眠薬まで飲んでみたが、効果が無かったそうだ。

しかし、眠らなくても健康に問題は無く、意識もはっきりしており、まるで健康そのものなのであるという。

ゴクさんは毎日普通に重さ50kg以上の肥料袋を二つ抱え、農場から4km離れた自宅へ平然と歩き、豚や鶏といった家畜の世話をしているそうだ。

奥さんいわく「昔は、夫はよく寝る人でした。でも今は、例え酒を飲ませたところで一睡も出来ないんです。。。」という。

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医学的検査を受けたが、健康そのものだったという。

この話が報道されたのち、タイのテレビクルーが1週間○クさんの生活に密着したそうだ。

家の中や周囲に10台のカメラが設置され24時間体制での監視が行われた。

さぞかし迷惑だと思いきや、○クさんは一緒に徹夜してくれて嬉しいと話したという。

テレビクルーが帰国する前に、費用を全て負担するからタイの病院で治療をしないか?と申し出たそうだ。

しかし、ンゴククさんは「この生活にすっかり慣れているし、寝ない間にできることもある。妻を一人残して行く訳にもいかない」と断ったとのこと。

その後も英国やオーストラリアと各国のテレビクルーが取材に来るものの、テレビを見ない○クさんは、隣人らから聞かされて内容を知るそうだ。

また、最近では酒を飲んだ後に30分ほど居眠りが出来るようになったと喜び、自慢する○クさんなのであった。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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