日本での隔離児

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1970年代、3.3平方メートル程度の囲いの中に2年以上監禁されいた少女がいたそうだ。

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発見当時の少女は6歳だったが、1歳半程度の発達で、言葉も数語程しか話せなかったらしい。

救出後は専門家の予想を遥かに超える回復をみせたという。

3年後、運動能力は年齢相応の水準に達したそうだ。

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また、学習面でも短期記憶力に難があった様だが、中学卒業後には県立高校に合格することが出来たという。

他にも1972年10月18日に山梨県で、6歳の女児と5歳の男児が監禁されていた事件が明らかになった。

姉弟は37歳の実父により1年半も監禁されていたという。

父の仕事は左官職人だった。

救出時の2人の身長は約80cm、体重は8kg程で言葉を喋る事も、歩行も出来ない状態だったそうだ。

2人には他にも兄弟がおり、年下の幼児も一緒に発見されたのだが、肺炎で死亡した。

2人は順調に発達し小学校にも2年遅れながら、入学する事が出来たという。

姉は3児の母になった。

弟はサラリーマンとして働き、1児の父となった。

今ではお互い幸せに暮らしているそうだ。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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