エヴァンゲリオンとフリーメイソンの関係

2015-12-05_103124

1990年代を代表するアニメ作品の一つで、大きな社会現象を起こしたアニメ作品である『新世紀エヴァンゲリオン』。後の多くのアニメ作品に多大な影響を与えた作品としても知られているが、実はこの作品はあの有名な秘密結社と深い関わりがあると指摘されている。

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同作品の主人公である碇シンジの父である碇ゲンドウ。碇ゲンドウは同作品で中心と鳴るNERV(ネルフ)司令官として常にキーパーソン的な存在を示しているのであるが、碇ゲンドウの旧姓は『六分儀』である。

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この『六分儀』は現在で言う所の『コンパス』の様なものであるが、結婚後の姓である『碇』は石の定から成り立っている漢字。更に、『定』というのは『定規』を表しているとも言われている。

『コンパス』『石』『定規』。この3つのキーワードが示すものはかの有名なフリーメイソンである。

フリーメイソンの起源は石工職人の集まりであると言われていて、定規もコンパスも彼らのシンボルマークに描かれているものである。

更に、同作品の中で登場するNERVの上部組織とされている秘密結社ゼーレの基地はピラミッド形であり、こちらのピラミッドもフリーメイソンのシンボルである。

その他にも、多くの類似点や共通点があるのではと言われた事で、同作品はフリーメイソンと関連があるのでは、もしくは内部告発の作品なのでは等と言われている。

ちなみに、主人公の碇シンジは『コンパス』『石』『定規』、つまりフリーメイソンが産んだ神の子(シンジ=神子)と言われる事もあるが、真相は分かっていない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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