つくば学園都市の地下迷路

2015-12-05_102827

国内どころか世界有数の学園都市として知られている『茨城県・つくば市』。

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それだけに、ここにまつわる都市伝説も多い。その中でもまことしやかに言われているものが一つの地下迷路の存在である。

現在は封鎖されているという、つくば研究学園都市の地下にあるとされている地下迷路。こちらの迷路は、1900年代に起きた日米安全保障条約に反対する日本史上空前の規模で起きた反政府・反米運動と言われる安保闘争の際、学長室への進入に使われたそうで、現在、その迷路を調べようと行動すると除籍されてしまうのだとか。

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他にも、都市内にある池の鯉を捕獲すると同様に除籍処分になるとも言われている。

また、つくば市には様々な都市伝説スポットがあり、某宿舎には開かずの間とされる場所もあるのだとか。こちらは、この部屋で生活していた男子学生の彼女が亡くなった事に端を発するという事だが、毎夜奇妙な物音やすすり泣く様な声が聞こえる様になった為、よりつく人がいない開かずの間になったという。ちなみに、現在は改装によりその片鱗はなくなっているのだとか。

もともと、学校というものは必ず不可思議な言い伝えがついてまわる。しかも、存在として稀有な学園都市となればなおの事。それだけに多くの興味の対象になるのだろう。

しかし、その要塞的な造りという事もあり、何故ここまでの学園都市が日本に、と思わせるのも事実である。

さて、この都市伝説の中にいくつの事実が存在するのだろう。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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