東京地下鉄秘密路線説

2015-12-05_102802

日本の首都である東京の地下にはとあるミステリーが眠っている。

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それは東京の地下には江戸時代から幕府の軍事用トンネル網が存在し、その一部が現在の地下鉄に転用されているというもの。

この秘密トンネルは、江戸時代の徳川幕府にとって江戸城を中心とした軍事拠点であり、街全体を巨大な要塞に見立てて地下網を築いたと考えられている。

トンネルは現在の国会議事堂付近から外に向けて伸びた放射状のトンネルとそれらを繋いだ環状トンネルにより、蜘蛛の巣の様に広がっている。

その中心は有事の前線基地に想定された徳家重臣の屋敷跡で明治時代には貴族院議長の公邸だったという。

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江戸時代に整備されたのは環状トンネルの中心から2周目までで、その外側は明治になってから首都防衛の為、新たに整備され、古いトンネルはコンクリートで補強された。

1927年には民間初の地下鉄が開業したが、いずれも軍事用トンネル網を避けて築かれてきたが、戦後には軍事用トンネルは不要になり、一部が民間の地下鉄路線として使われたとされている。

その説と奇妙な一致を見せるのが、都営大江戸線である。

都営大江戸線の各駅はかつての軍事に関する施設を結んでいる。もしも、このトンネルが戦前から存在すれば、極めて便利な軍事用の連絡トンネルとかんがえられる。老朽化が進んだ事から、補強を兼ねて、都営大江戸線に仕立て上げられたと考える事も出来る。

実際に、都営大江戸線の建設計画は突然に浮上し、今更にこの地域、この深さに地下鉄が必要だろうかと首を傾げたくなる路線である。

東京都交通局は、40mより深い場所を通っている区間もあり、技術的に考えられないとして、この説を否定しているという。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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