横浜三塔物語

2015-12-05_102708

神奈川県・横浜市にある3つの塔を見る事の出来るスポットを全て巡ると願い事が叶うと言われている。

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この3つの塔とは、キングの塔である神奈川県庁本庁舎・クイーンの塔である横浜税関・ジャックの塔である横浜市開港記念会館である。地元では『横浜三塔』と言われ、横浜港のシンボルとして長年横浜市民に愛されている。

今になっては周囲がビルが建ち並び、目立ちにくくなってしまったが、建設当時は他に目立つ物がなく、横浜港に入港してくる船の目印となっていた。

塔の愛称は入稿する船の外国人船員達がトランプのカードに例えて名づけたと言われている。また、みなとみらい地区の都市計画には『ジャックモール』『クイーンズスクエア』『キング軸』とトランプの名前が使用されている。

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この伝説の由来は2つあり、1つは『外国の船乗りが、横浜三塔に航海の安全を願掛けした』という言い伝え、もう1つは『三塔が震災などの試練を乗り越えてきた事から、カップルが困難を乗り越えて結ばれる』というもの。

現在では、この三塔を同時に見る事が出来るスポットである神奈川県庁の正面、横浜赤レンガ倉庫、大さん橋国際客船ターミナルを全て回ると願いが叶うと言われていて、これを『横浜三塔物語』という。

また、横浜観光コンベンション・ビューローは2007年から毎年3月10日を三等の語呂併せで『横浜三塔の日』と決めて様々なイベントを開催している。

三塔を同時に見られる場所はいずれもみなとみらい線日本大通り駅から徒歩10分以内の場所にあり、現地には目印も設けられているので、訪れる事は比較的容易である。

三塔の建物同士も半径100mの範囲内に近接して建っている。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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