東京都は呪術だらけ

2015-12-05_102643

山手線は東京の中心地を取り囲み環状に走っている。

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その様な山手線の運転がスタートしたのは1925年以降とされる。

建設された理由は朝廷や明治政府が外敵から身を守る為の障壁を造る為だという。

確かに、第一次世界大戦中の建設当時、文字通り外敵から東京の中心部を守る物理的な障壁としての役目を果たした。

しかし、それは氷山の一角に過ぎない。

山手線の建設は外部の邪悪な気から東京の中心地を守るという陰陽道的思想や呪術的な結界を造るという目的に支えられたものだった。

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当時の東京(江戸)は平将門の怨念を恐れ、自然災害などは平将門の怨霊の仕業であると考えられていた。

関東は平将門のゆかりの地で、平将門の首塚や着ていた鎧や兜が祀ってあるという鎧神社、兜神社。平将門の身体があるとされる神田明神など平将門に関係する神社が存在する。

それらは地理的にちょうど北斗七星の位置にあり、平将門の守護神である妙見菩薩を象徴したものだった為、当時、江戸幕府を開いた徳川家康は、平将門の怨霊やその霊力を味方につけ、敵対する朝廷や明治政府に対抗しようとしていた。

それに対して、朝廷や明治政府側が建設したのが山手線であり、鉄は霊的な力を断ち、封印する力を持つというのである。

しかし、しばらくして関東大震災が起こった。

それは平将門の怨念が山手線の建設を阻止しようとした事によるものと指摘されている。

しかし、結果的に平将門ゆかりの神社を取り囲む様に山手線が完成し、怨念は封じ込められたという。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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