都心のパワースポット 清正井(清正の井戸)

2015-12-05_102352

東京都・渋谷区の明治神宮御苑にある井戸の中の一つである清正井(清正の井戸)であり、ここを訪れた人の運気が上がるパワースポットである事で知られている。

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清正井は御苑の北側にあり、かつてこの地に熊本藩主・加藤家の別邸があった事から、土木の神様と言われていた加藤清正にちなんでこの名称がついた。

清正井は自然の湧水で、同じ御苑内にある南池の水源でもある。清正井や南池を含む御苑は風水的にも良い場所だと昔から言われており、明治神宮自体がその様な運気の高い場所に作られた。

清正井がパワースポットとして有名になったのは、あるテレビ番組の中で手相芸人の島田秀平が『清正井に行くと運気が上がる』と、清正井の御利益について力説していた事が引金になり、これ以降、清正井はパワースポットとして注目を浴びる事になった。

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当の島田秀平も、彼の占いの師匠である『原宿の母』から、明治神宮は富士山から出た気が流れる『龍脈』上にあり、自然の湧水である清正井には特に気が集まっていると、清正井のパワーの秘密を教えられたのだそうだ。

清正井は、石垣に囲まれた小さな池の底に直径86cmの桶が沈められ、そこから水が湧き出ている。参拝者は1人ずつこの井戸の前に立ち、手を合わせてお参りした後、携帯電話で写真を撮影して帰り、携帯電話の待ち受け画面にしているという。

清正井の噂は瞬く間に広がり、14時に並んでも神宮御苑の閉門時間である16時30分前に清正井に辿り着けないよ程の行列になった。

パワースポットとして有名になった清正井だが、最近ではあまりに多くの人がこの井戸に不幸を流し込んだ為、今では近付けば他人の不幸を背負い込んで不幸になってしまう逆パワードスピーカーになっているという。

実際に清正井に行ってから謎の失踪したり、待ち受け画面を撮影した際に苦しそうな

幽霊がよく写る事があるので、迂闊に近づかない方が良いとも言われている。それでも行きたい人は、必ず本殿の方でお参りをして加護を得てから清正井に行くようにしたい。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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