ユリ・ゲラーから訴えられたポケモン ユンゲラー

2015-12-04_115453

『ポケットモンスター(通称:ポケモン)』には、数百種類以上の可愛らいいモンスターが登場していて、アニメも非情に人気がある息の長いコンテンツである。

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本シリーズが続くにつれて、モンスターもリストラされては新しいキャラクターが生み出されているのだが、リストラされたモンスターの中でもある意味一番有名なのがユンゲラーである。

ユンゲラーは狐の様な顔をしていて、両手にスプーンを持っている。明らかにユリ・ゲラーを意識しているのだが、何故かこれが本人に訴えられたというのである。

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スプーンを曲げる超能力系キャラクターとして、ユンゲラーというキャラクターが自分のイメージを勝手に使用されたとして莫大な慰謝料を要求したのである。

しかし、ポケモンの発売元であった任天堂の雇用した弁護士は優秀だった。

『ユンゲラーは超能力を使用出来ます。もし、このポケモンと貴方が似ていると言うのであれば、この場で今すぐ超能力を使って下さい。』

この様に言って、ユリ・ゲラーに立つ瀬ない状況を強いたのである。さすがのユリ・ゲラーもすぐにトリックは使用出来ない。

結局、彼はこの訴状を取り下げるしかなかったようだ。

但し、ユンゲラーは現在露出はない。さすがにユリ・ゲラー側にも配慮しているだろう。

もっとも、『キックの鬼』と称された沢村を模した『サワムラー』などがいるように、再度火種となりそうなポケモンはまだまだ存在する。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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