発疹チフスなどの実験

2015-12-04_110228

1941年12月頃~1945年2月頃、残忍極まりない「発疹チフス」の実験が行われた。

スポンサード リンク

ワクチンや薬剤の有効性を確かめるための実験で、被験者の75%にワクチンや薬剤を投与し3?4週間後、発疹チフスに感染させられたという。

スポンサード リンク

また、残りの25%の被験者は「対照群」として、何の予防措置もなく無防備な状態でチフスに感染させられた。

しかもそれだけではなく、単に発疹チフスウイルスの培地とするためだけに、数多くの健康な囚人がチフスに感染させられ、その90%以上が死亡したというのだから恐ろしい実験である。

結果的に数百人の人々が、この実験の犠牲となっている。

【補足】

黄熱病、天然痘、パラチフス、コレラ、ジフテリアの実験も行われたとか。。。

スポンサード リンク

信じるか信じないかは貴方次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ