東貴博「3.11夢の国に舞い降りた奇跡の光」

2015-12-24_142259

都市伝説テラー・東貴博3.11夢の国に舞い降りた奇跡の光について語る。

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この都市伝説の舞台は東日本大震災の被災地・東北地方ではなく、千葉県浦安市にある東京ディズニーランドである。

東京ディズニーランドも当時震度5の地震に、見舞われて当時2万ものお客さんが居た。地震により交通網がストップした為に、お客さんが一夜を過ごしたのは有名であるが、それ以外にも心温まる秘話があったという。

当時地震が発生した時間はちょうどパレードの、時間でありパレードコースに人が沢山居た為に、園内はパニック状態に陥ったという。子どもたちが泣き叫んだりしているのを、自分たちも恐怖心みたいのがあったのだろうが、手を振り、少しでも不安を取り除こうとした。中でも有名なキャラたちは私もびっくりしたと振る舞い、お客さんたちを長い間笑顔にしていた。

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建物の安全が確保されるまで外で待機だった為に、キャストさんのお兄さんお姉さんが飲み物や食べ物を配りながら、一緒に来た家族は大丈夫ですかと明るく声をかけていた。

このようにキャストさんが振る舞って夜が更けてきた。建物の安全は確保されたが人が多すぎてあふれる為に、希望者を募り、隣のディズニーシーに移動することになった。当然停電によって電気が止まっており真っ暗で、恐々と関係者入口に希望者が集められて、その入り口が開かれると思いがけない光景が広がっていた。

その扉の向こうにはなんとキャストさんのお兄さんお姉さんが、ずらりと並んでおりそのキャストさんの手には、園内で販売されているお土産のライトセーバーがあり、その光によって光の道が出来ていたのである。

そしてキャストさん達はその中を歩いていく、お客さん一人一人に声をかけ不安を取り除こうとした。そしてディズニーシーの方に着くと、そこにはメインキャラクターが待っており、ようこそ夢の国へと迎えいれた。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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