歩く死体症候群!ゾンビになってしまう奇病『コタール症候群』

2015-12-04_101856

コタール症候群は「歩く死体症候群」とも言われているそうだ。

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この病気は、本人が「自分は死んでいる」と信じ込み、血液や内蔵、魂も体から抜き取られていると思い込んでしまう症状が起きるという。

イギリスの患者さんは呼吸をしているのにも関わらず、自分が死んでいると思い込んでいるそうだ。

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まるで自分がゾンビになったかのように感じているのだという。

自分がこの病気にかかっているとは信じておらず、自分の脳はもう死んでいると断言しているそうだ。

この症状は、鬱状態時に何度も感電死による自殺を試みた時から始まったという。

その後、彼は自分の脳が死んでいると医者に相談したようだ。

専門家らによると、この病気は脳のある部位の活動が極端に減ることが原因であると報告されているらしい。

病気を治して普通の生活を取り戻すためにはカウンセリングと投薬が重要になるとのことだ。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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