手のひらに収まってしまうほど小さい赤ちゃんがタイで誕生した

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冒頭の写真・画像は、2012年3月にツイッターを中心に話題を呼んだ「世界最小の赤ちゃん」だ。

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タイのバンコクで生まれた子どもで、体長はおよそ10センチ少々しかない。

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それでも力強く泣き声をあげる姿に、多くのネットユーザーが感動。日本でも「強く元気に生きて欲しい」といった応援のツイートが多数投稿されたというが、真相はどの様になっているのだろうか。

結論から言えば、アメリカのドナ・リーという造形作家が作ったシリコン人形である。

若者の性教育を目的に多数の小さな赤ちゃん人形を発表しており、その画像の1枚が、なぜかネットで美談として広まったようだ。

もちろん、世界中のどの機関からも、10センチ少々の赤ちゃんが生まれたとの報告は確認されていない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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