カンニング竹山「消えた航空機事件の謎」

2015-12-24_142828

都市伝説テラー・カンニング竹山消えた航空機事件の謎について語る。

スポンサード リンク

マレーシア航空370便という飛行機が2014年3月に消息を断ち、未だに何も情報が入っていない。オーストラリア・中国・タイ等の空軍もずっと探していたが、空からの捜索も全て終わってしまい手がかりもない。

実は、いきなり航空機が消息を断つ、墜落ではなく、ある日突然失踪してしまうという事件は珍しい事ではなく、ちょいちょい起きている。1948年から2014年現在までの世界各地の航空機失踪事件を辿ると80件ばかり起こっている。

我が国・日本でも1979年に飛行機の失踪事件が発生していた。成田空港発サンパウロ行きの貨物機であるが、成田空港を飛び立ち、30分後に太平洋上で消息不明になっている。お客はいないが乗員が6名いた。当時の運輸省が動いたが、何も見つからなかった。

スポンサード リンク

普通ジェット機・ジャンボ機が墜落すると、山でも海でも、必ず何かしらの残骸か油が見つかる。しかし全く見つかっていない。実はここに謎を解く一つの鍵が隠されている。当時、ブラジル国籍のこの貨物機には、マナブ間部というブラジルの日系の画家の作品が57点積まれていた。そしてマナブ間部の作品は当時数十億円の価値と言われていた。そこで誰かしらが乗員を買収して、上手い具合にどこかに着陸するよう誘導すれば、マナブ間部の57点の作品は、闇の世界・裏ルートで取引されている可能性がある。

マレーシア航空に話を戻すと、マレーシア航空はボーイング777という、絶対に堕ちない最高性能のコンピューターで管理されていた。それがある日突然、海上で消息を断つのは航空ファンからしてもあり得ない事だという。

しかし一つの貨物に注目した。あの飛行機には7tの貨物が積んでいた。7tのうち5tは果物の表記がされていたが、残り2tは未だに何が積んであったのか分からない。表記が無いのである。もし残りの2tを狙った犯人、裏の人がいるならば、このマレーシア航空失踪事件も謎の貨物が機体の行方を握っているのかもしれない。

スポンサード リンク

信じるか信じないかはあなた次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ