JR中央線・新宿駅の自殺者 スズキコウスケ

2015-12-01_134941

JR中央線の新宿駅で働いている駅員には、新郎を感じる瞬間が年間に何度も訪れてしまう。その理由は、必ず毎年数名の自殺者が出るからである。

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突発的な自殺もあれば、思い詰めた末で、遺書が発見される場合もある。どちらにせよ、自殺をしてしまった人々の残骸を拾い集める作業は過酷なものであろう。

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さて、ここで働いている人々の間には、ある名前が時々囁かれる事があるという。

その名前は『スズキコウスケ』といって、不思議な事に、ここで自殺をしてしまう人々の中には、かなりの確立でこの名前の人物が混じっているのである。

勿論、同じ人物が何度も自殺を試みるも生き残るというワケではない。

スズキコウスケという名前を持った複数の人物が、新宿駅を人生の最期に選んでしまうというのである。

その原因は不明だが、昭和のはじめに、当時この路線がまだ国鉄に管理されていた頃、最初のスズキコウスケが飛び込み自殺を遂げているようだ。

もしかすると、この路線にはスズキコウスケを呼び込む何かが潜んでいるのかもしれない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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