仙人滝

2015-12-01_134600

昔も現在も、日本には霊山・霊峰と呼ばれる山が人々から信仰の対象とされてきた。

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日本の象徴と言える富士山も、霊峰の一角であり、他にも青森県の恐山なども有名だろう。

そんな中、霊感あらたかな山として有名な高尾山には、仙人滝と呼ばれる滝が流れている。

この滝に打たれると、悟りを開く事が出来るという言い伝えがあったようだ。

実際にこれまで修行者が高尾山に籠る際には仙人滝で修行していたという歴史が残されている。

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現在でも時々、仙人で修行をしている僧侶の姿が見受けられるという。

さて、この仙人滝で修行している者達の中には、突然に姿を消してしまう人がいるという。

この様な人々については、捜索を行う様な事はあまりないのだとか。

何故ならば、仙人滝に打たれている最中にいなくなる人というのは、修行を完遂させたと見なされているからなのだとか。

つまり、修行に耐え抜いて、悟りを開き、仙人になったと考えられているのである。

これまでに分かっているだけでも数人の修行者が仙人になったと言われている

そして、高尾山では時々、雲に乗って空を飛んでいる人の様なものが目撃されているようで、仙人となった修行者の姿なのかもしれないと噂されている。

霞を食べて長い年月を生きているという仙人。もしも彼らの姿を拝みたいのであれば、高尾山を登ってみると良いだろう。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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