『写ルンです』に最初から入っている函館山の夜景

2015-12-01_133011

今ではほとんど店頭で見掛ける事がなくなったインスタントカメラ『写ルンです』。この『写ルンです』に関しては、地域限定の都市伝説が存在していという。

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北海道の函館市内で取り扱っている『写ルンです』に限っては、1枚だけ函館山の夜景写真が最初から入っているというのである。

これは、函館山が観光地として有名であるにも関わらず、夜露が発生し易く、夜景がまともに撮影出来ない日が多いという事から、その救済措置であると言われていた。

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しかし、その真相はどうも少々違うらしい。

何でも、函館山に霧が立ち込めている時、無理に夜景を撮影しようとすると、不思議なものが写り込んでしまう事が多いというのである。

その為、実際には写るはずのないもの、写ってはならないものが撮影されてしまった時、その写真を差し替える目的で予備の夜景写真が使われるというのである。

ちなみに、差し替えられてしまった写真というのは、その場でネガごと廃棄処分になると言われている。

一体、何が写り込んでしまうのかという事については、実際にはほとんどの人々は知らされていないという。

もし、函館市に観光に訪れる機会があれば、是非『写ルンです』を購入して、そのフィルム全てを夜露の立ち込める函館山で使ってみて欲しい。

現像後、何枚が手元に戻ってくるのか。非情に興味深い。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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