国会議事堂前駅の秘密

2015-12-01_132822

東京の永田町にある国会議事堂前駅。都内在住の人でもそうそう滅多に訪れる事のない駅ではないだろうか。

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実はこの国会議事堂前駅には、ある特殊な機能が隠されているという噂・都市伝説が存在する。

その名前の通り、政府の中枢施設である国会議事堂のすぐそばにあるこの駅には、有事・戦争の際には頑強なシェルターとして機能するというのである。

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国会議員が多くいるエリアではあるので、もしもの際にはこうした人々をより確実に守る必要があるのである。

もし、万が一核攻撃が行われる事がその直前になって発覚したとしても、このシェルターに逃げ込めば安全というワケである。

この様な施設は実は日本中にあるという話もある。

例えば国会議員や警察庁の高官が多く住んでいるベッドタウンには、彼らとその家族を優先的に避難させる為のシェルターが隠されているという話は少なくない。

もっとも、この様な施設はあくまでも日本国にとって失えない重要な人物の為のものであり、一般市民にこれらが開放されるという事は恐らくないのだろう。

癪に障る話でもあるかもしれないが、極端に言えば人民がどれだけ減ってしまおうが、国家の首脳さえ生存していれば、国の体裁、そして機能は保ち続ける事が出来る。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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