六本木ヒルズ 4つの呪い

2015-12-01_132752

東京を観光する時は六本木ヒルズを見ておきたいという人もいるだろう。

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高層ビルに六本木ヒルズ森タワーを中央に据えて、集合住宅に高級ホテル、そしてテレビ朝日の社屋や商業施設が密集していて、観光にはうってつけのスポットである。

建設された土地には、以前は毛利家の庭園が築かれていて、その敷地には4つの寺社も建立されていたというのだが、現在は庭園も寺社も見る事は出来ない。

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さて、六本木ヒルズと言えば、開業からしばらく発生したいくつかの事件も有名であるが、これが潰された寺社の呪いだとする都市伝説が存在している。

いわく、最初に発生したのが2004年の回転ドア事故であるという。

大阪府から母親と観光に訪れていた当時6歳の男児が、タワー正面入口の自動式回転ドアに巻き込まれて圧死してしまった。

次に発生したのが、あのライブドア事件である。次いで村上ファンド事件も発生し、立て続けに六本木ヒルズの看板に傷がついてしまった。

現在の所、4つ目と思わしき事件や事故は発生していないものの、寺があったという事はそこには墓地もあったという事になる。

本来取り壊すべきではなかった土地の建物を無理に壊し、その上に造成を行った事が、この六本木ヒルズの不幸の一因なのかもしれない。

果たして最後の呪いはいつ執行されるのだろうか。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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