幽遊白書の桑原和真の呪い

2015-12-01_132446

かつて、集英社が発刊している週刊少年ジャンプの黄金期を支えた作品として知られている冨樫義博が描く『幽遊白書』。

スポンサード リンク

交通事故で死亡した主人公の浦飯幽助が、妖怪が巻き起こす事件を解決するという『霊界探偵』となる事で生き返るという物語ではじまる本作品。

この様な、妖怪や幽霊が関係する作品は『いわくつき』の作品である事が多いが、この『幽遊白書』においても例外ではないらしく、とある登場人物の動向が現実に作用しているのではないかという噂があった。

スポンサード リンク

その噂になっている登場人物が主人公である浦飯幽助の親友であり、ライバルでもあった桑原和真である。

このキャラクターの名前の由来となっているのだが、元プロ野球選手である清原和博と桑田真澄の二人である。

作者の野球好きが分かるネーミングではあるのだが、ここである問題が発生する。

『幽遊白書』で桑原和真が活躍すると、清原和博と桑田真澄が調子を落としてしまったり、怪我をしてしまったりとトラブルが続いてしまったのである。

同作品を読んだ事のある人ならご存知だろうが、物語の後半になると、桑原和真は出番がそれまでと比較すると一気に減ってしまう。

その理由が、清原和博と桑田真澄の調子を気にかけたプロ野球選手会から『桑原和真を活躍させないでくれ』という注文が入ったからだというのである。

ただの偶然とも言える話ではあるが、突然桑原和真の出番が激減したという事実が、この噂がただの噂ではないと物語っている様に見えてしまうのである。

スポンサード リンク

信じるか信じないかは貴方次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ