数年に一度だけ発生する池『池の平』龍神伝説

2015-11-11_173912

世界には様々な不思議が存在する。しかし、日本も、それらと並ぶ程に、不思議の渦巻いた国でもある。

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静岡県・浜松市・天竜区にある、亀ノ甲山には、ごく短期間の間だけであるが発生する池が存在するという。

人々はこれを『池の平』と呼んでいる。

池の平は、遠州七不思議の一つにも数えられるスポットであり、約7年周期で発生すると言われている。

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亀ノ甲山の北側、標高650m地点にある窪地からは水が湧き出ているが、この窪地は普段雑草に覆われている。

ところが、ある一定の時期を迎えると、突然少しずつ水が湧きだして、約20日ほど、立派な池を構築するというのである。

その発生理由は不明である。

その為、池の平は度々調査目的で全国から科学者が訪れる事もあるそうである。

また、池の平にはいくつかの伝説が語り継がれている。そのうち最も有名なのが龍神伝説である。

なんでも、数年に一度だけ、諏訪湖を目指して北上する龍神が存在し、この龍神が足を休める場として、池の平が選ばれているというのである。

つまり、ここに水が湧き出る時には、龍神が潜んでいるという事になる。

真相は定かにはなっていないが、この様な湖沼が日本にある事を知っておいて損はない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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