野球漫画の巨匠・水島新司にまつわる噂

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日本の野球漫画の巨匠を挙げるとするならば、『あぶさん』『ドカベン』『野球狂の詩』などで、リアルな描写が特徴的な野球漫画で人気を得ている水島新司だろう。

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しかし、そんな水島新司に関する、とある噂・都市伝説が存在する。

それは『水島新司は現実と漫画の区別がついていない』というものである。

過去に水島新司とソフトバンクホークスの当時の監督である王貞治が対談をした時の事。

王貞治も当然『あぶさん』を読んではいた様だが、対談の途中でうっかりと「あぶさん(景浦安武)はまだ現役でやっているの?」と王貞治が発言してしまったのだという。

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それが水島新司の逆鱗に触れてしまった様で、頭にきた水島新司がつい口にした言葉が「あんたはあぶさんにどれだけ試合で助けてもらったと思ってるんだ!」というもの。

実は、主人公の『あぶさん』こと景浦安武は、60歳を過ぎても現役で活躍し、作中では王貞治との関わりも深い。

作者である水島新司にとって、自分の作品に登場してくるキャラクター達は、どれも愛すべき存在。その為、ついこの様なj発言をしてしまったようである。

しかし、これにより、水島新司はあぶさんが現実にソフトバンクホークスでホームランを打ちまくっていると本気で思っているという事が囁かれる様になったのである。

自宅にもマウンドを有して、いつでも野球観戦に行けるよう、マイクロバスまでも所有しているという水島新司。野球観戦をすいる水島新司の目には、あぶさんがベンチやマウンドにいるのが見えているのかもしれない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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