史上もっとも鮮明なネッシーが激写された

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イギリス・スコットランドのネス湖に棲むとされる未確認生物、ネッシー。

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約80年にわたって謎の存在だったが、2012年8月、地元の航海士が「史上もっとも鮮明」と呼ばれる写真の撮影に成功した。

その日、航海士は自分のボートのデッキから、水面を出入りする黒いコブを目撃。コブは周囲を10分ほど泳ぎまわり姿を消した。

写真には、恐竜のように硬い皮膚を持った生物の背中がバッチリとらえられている。

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やはり伝説のネッシーは実在したのかとも思えるが、真相はどの様になっているのだろうか。

結論から言えばテレビ番組用の模型を使ったニセ写真である。

謎の生物のコブは、かつて恐竜のドキュメンタリー作品で使われた模型だった。

冒頭の写真・画像は、すぐに世界中に広まり、撮影したジョージ・エドワーズには取材が殺到。

しかし、その半年後に英デイリーメール紙が「写真はニセモノ」との告発記事を載せた。

写真の黒いコブは、2011年にナショナルジオグラフィックが制作したドキュメンタリー番組で使われた模型だというのだ。

真偽を問われたエドワーズは、あっさりと写真が偽造だと暴露。「楽しんでやっただなのに、何が悪いんだ?」と開き直ったという。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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