入居者が1週間以内に退去するアパート

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東京都内には、入居者がたった1週間も経過しないうちに絶対に逃げ出してしまうというアパートが存在するという都市伝説が存在する。

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その現場は北千住駅の近くにあるともっぱらの噂であるが、この部屋は駅に近いだけでなく、コンビニなども近く、立地的にとても恵まれているにも関わらず、とにかく家賃が格安なのだという。

その様な穴場の物件であるにも関わらず、何故あっという間に入居者が退去してしまうのだろうか。

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実はこのアパートでは夜な夜な、部屋で寝ているとおかしな現象が起きるというのである。

それはいつも、深夜を回ると「一段登ってあと六段。上がり終えたら遊びましょ♪」という子供の歌声が、外から流れてくるというのである。

不審に思い、入居者が外を見渡したとしても、どこに誰の姿も存在しない。

そして翌日もまた、再び子供の歌声で「二段登ってあと五段。上がり終えたら遊びましょ♪」と聞こえてくるのだ。

結局、5日目辺りで入居者の恐怖が限界に達してしまい、逃げ出してしまうのが通常なのだという。

ある時、1人だけこの歌声を無視し続けていた入居者が存在したが、かれは入居からちょうど1週間目の朝に、原因不明の突然死でこの世を去ったと言われている。

この話を少しだけ脚色したものが、テレビでも紹介された事があるそうだ。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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