リカちゃんの怖い話

2015-11-10_161039

リカちゃん人形にまつわるこんな怖い話を知っているだろうか。

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①数年前に某県の工場で機械が故障し、3本足のリカちゃん人形が製造されてしまった。

その人形はいったんは市場に流通したものの、工場関係者の手で回収された。

しかし、何体かはいまだに回収されないままだという。

②ある女性がトイレに入ったとき、個室内にリカちゃん人形が転がっていた。

そんな場所に人形が落ちているのを不審に思って拾い上げてみると、その人形には土気色をした3本目の足がついていた。

思わず人形を落とすと、そのリカちゃんはリカちゃん電話と同じ声で「私、リカちゃん。でも呪われてるの」と繰り返した。

女性は恐怖のあまり、人形を放り出してその場から逃げ出してしまった。

しかし、その後もリカちゃん人形の声が耳からはなれず、女性は自分の鼓膜を破ってしまったのだという。

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③ある女の子が両親の仕事の都合で遠くに引っ越すことになった。

その引越しのときに、長年大切にしていたリカちゃん人形を捨てていくことにした。

引っ越してからしばらく経ったある日、彼女のところに電話がかかってきた。

「もしもし、私リカちゃん。よくも捨ててくれたわね。同じ目にあわせてやるから憶えてなさい」。

最初はただのいたずらと思ったのだが、その後も不気味な電話は続いた。

「もしもし、私リカちゃん。今あなたのいる県についたの。これからあなたのところに向かうから。」

そして翌日の夕方。

「もしもし、私リカちゃん。今近くの駅についたの。迎えに来てね。待ってるから。」

女の子は、怖くなってそのまま電話を切ってしまった。

その日の深夜、再び電話がかかってきたが女の子は決して受話器をとろうとしなかった。

すると、留守電の応答メッセージが始まり、そしてリカちゃん電話と同じあの声が聞こえてきた。

「もしもし、私リカちゃん。ずっと待ってたのに迎えに来てくれなかったわね。でも、お家はもう分かってるのよ。今は…お前の後ろだぁ!」

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信じるか信じないかは貴方次第。

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