孵化直前のアヒルのゆで卵『バロット』

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フィリピンやベトナムなど東南アジアの名物料理「バロット」をご存知だろうか。

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主に、孵化直前のアヒル等の卵を加熱したゆで卵だ。

殻の内部では雛の姿が出来上がっており、羽根が濡れた状態で出てくるのだ。

「バロット」には卵の成長過程によって呼び分けがされている。

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雛の形が出来つつある状態の有精卵を「アブノイ」と呼び、卵を割ると臭気がある。

オムレツにして食べる事が多く味は美味だという。

雛の形が作られた物を「バロット」と呼ぶ。

くちばしや羽、骨などが完全に成熟する前の17~20日の卵だ。

茹でて食べるのが一般的だ。

エビ殻のようなパリパリとした食感と、カニ味噌のような濃厚な食味が特徴である。

殻を破って出てくる直前のものを「ウコボ」と呼ぶ。

中身を取り出して串焼きや鉄板焼きにして食べる事が多い。

鶏肉に近い味がする。

日本で取り扱っているお店もある為、気になる方はお試しあれ。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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