紫トウモロコシと唾液で作るお酒『チチャ』

2015-11-07_144256

「チチャ」とはペルーやボリビアなどの南米のアンデス地方でよく飲まれているお酒だ。

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インカ帝国の時代から飲まれていた口噛み酒の一種だそうだ。

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お祭りやお祝いの席などで出され、集団間の緊張を緩和させる役割を果たしたという。

製法は紫トウモロコシを噛み唾液とよく混ぜる。

糖が発生したら、それを温水の中に吐くのだ。

天然酵母により何日か発酵させて作るという。

味は酸味のあるブドウジュースといった所だという。

作り方や飲むタイミングによってアルコールの強さは変わる。

発酵を止める作業をしないので、賞味期間は短く、飲み頃から1週間もすると非常に酸っぱくなってしまうそうだ。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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