iPadの生みの親は『ドラえもん』

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現在では、第四世代が発表されパソコン同様に身近なツールとなっているiPadであるが、このハードの生みの親はアップル社のスティーブ・ジョブズではなく、あの有名なアニメであるとする都市伝説が存在する。

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それは『iPadの真の生みの親はドラえもんである』ということ。

iPadの発売と共に噂される様になった同件だが、一体何故この様に囁かれる様になってしまったのだろうか。

『ドラえもん』と言えば、未来からやって来たネコ型ロボットが、主人公である冴えない少年・野比のび太を助けるべく、ポケットから様々な未来の便利道具を出すというもので、これまでも多くの人々に夢を与えてきた偉大な作品である。

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そんな、作中に登場する未来のひみつ道具の中に『オコノミボックス』というものがある。

これは四角い形の箱で、既存の『四角い形の機器』であれば、完全にその機能を再現出来るというアイテムなのだが、作中では、テレビやレコードプレーヤー、インスタントカメラといった機能を再現している。

この機能は、なんとも現代の我々の身近に存在しているパソコンやスマホ、タブレットが有している機能に似ている。

特に『四角い』という所でタブレットとの類似性が指摘されていて、映像や音楽に特化したメーカーという事で、アップルのiPadに結びつく結果になった。

果たして、スティーブ・ジョブズが『ドラえもん』のファンだったかどうかは別として、もし、この『オコノミボックス』が本当に現在のタブレット機器の誕生を示唆しているのであれば凄い事である。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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