鼻と口がくっついてしまう奇病にかかった男性

2015-11-06_111111

冒頭の写真・画像は、アメリカのサウスカロライナ州に住んでいるゲイリー・コナーという男性である。

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2013年10月あたりから少しずつ鼻が垂れ下がってきて、約1ヶ月の間に鼻と口が完全にくっついてしまったのだそうだ。

ゲイリー・コナーによれば、原因となる心当たりは全く無い、不明である。

痛みは全然なく、鼻呼吸も問題なく行えるのだとか。

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この奇病に対して、地元の医者達はお手上げ状態だというが、真相はどの様になっているのだろうか。

結論から言えばパノラマ写真撮影の失敗例である。

実際問題、この噂になっている様な奇病は、どこにも存在せず、その様な報告はあがってきていない。

問題の写真・画像は、スマートフォンのカメラなどで使用出来る『パノラマ』機能を使用して撮影されたものである。

パノラマ写真を撮影する時はスマホを一定の速度で動かさなければならないが、この際にスマホ端末を素早く動かしてしまうと、この様な思いもよらぬ画像が出来上がってしまうのである。

ネット上で拾った不完全なパノラマ写真を、何者かが拾い、適当な話をつけて広めた為、この様な噂・都市伝説が生まれてしまったのである。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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