富士演習場周辺の亡霊

2015-11-05_175535

東と北、2つの演習場に区分けされている富士演習場。

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毎年夏が訪れると、その東側で総合火力演習が催され、全国の自衛隊ファンが足を運び、それを見物するという、現地の風物詩として有名である。

場所が場所だけに付近では民家もまばら。しかも、すぐちかくには富士の樹海までが存在している。この為、演習では、戦車砲が迫力満点に火を吹く様子が間近で確認する事が出来る。

相当に楽しめる事が間違いのないこのイベントであるが、その迫力と裏腹に、普段の演習場はどことなく不気味な雰囲気が漂っているのだとか。

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そもそも現地は旧日本軍の時代から、付近でも飛び抜けて有名な心霊スポットとして認識されてきたのだという。

霊感があろうがなかろうが、ここで演習をしている自衛隊員のほとんどは、何かしらの得体のしれないものに遭遇する事を避ける事は出来ないという程だ。

足音や人の気配などは日常茶飯事で、しっかりと見えてしまう隊員も枚挙に暇がない。

特に、大日堂と呼ばれる場所は中でも別格で、もう何かおかしな物が出てこない方が稀とまで言われる、最恐のスポットだともっぱらの噂である。

当然、一般人の立ち入りなどは不可能だが、見方によってはそれは正解なのかも知れない。

あまりに心霊目撃情報が多い為、一般人に不安を与えない為に自衛隊の人々が囲っているという考えも出来るのだから。

自衛隊の施設は、そのほとんどが旧日本軍から引き継いで使われており、ここ以外でもおかしな現象が多発する施設は多いとされている。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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