相撲 横綱の不知火型土俵入りは短命

2015-11-05_155415

横綱が土俵入りする際に不知火型の横綱は相撲人生が短い間で終わると言われている。

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過去に不知火型で土俵入りした横綱の在位期間を見ると第22代横綱太刀山在位期間6年7カ月、第36代横綱羽黒山11年8カ月、第43代横綱吉葉山3年10カ月、第51代横綱玉の海1年6カ月、第53代横綱琴櫻1年2ヶ月、第59代横綱隆の里2年6カ月、第60代横綱双羽黒1年2ヶ月、第63代横綱旭富士1年4ヶ月、第66代横綱若乃花1年8カ月といずれの横綱も短い場合が多いのである。

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旭富士や3代目若乃花、吉葉山等は横綱在位期間はとても短かった。しかし歴代の横綱で在位期間が最も長い羽黒山も不知火型であった。一方で雲龍型の横綱においても横綱在位期間の最短記録である前田山や三重の海が居るため不知火型が短命と断言しにくい。

不知火型である横綱になった時から予想が出来ていたのではないだろうか。吉葉山は足の持病があり、玉の海は不慮の事故、双羽黒は素行不良、琴櫻、隆の里、旭富士は高齢での横綱昇進、若乃花は体が小柄とそれぞれ問題点を抱えていた。以上の事から短命になりそうな横綱が偶然そろいもそろって不知火型を選択したとも言い切れる。

現在横綱として活躍している白鵬がなぜ不知火型を選択したかというと所属する宮城野部屋に吉葉山が居たからである。吉葉山は足の持病から横綱昇進後は優勝する事無く引退した。噂ではこの吉葉山の分まで背負って土俵に上がっていると言われている。

横綱になって8年、白鵬は優勝35回となり朝青龍や貴乃花と共に平成の大横綱と呼ばれているが一方で不知火型が短命と言われるジンクスを打ち破り無類の強さで土俵で相撲を取り続けている。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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