阪神タイガース 死のロード

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阪神タイガースのファンや全国の高校野球のファンならだれでも知っている話ではあるが、毎年8月には阪神の本拠地である阪神甲子園球場では全国高校野球選手権が開催され球児たちが熱い戦いを繰り広げている。その間、阪神は甲子園で試合を開催する事が出来ずビジターで試合をしたり大阪の京セラドームを本拠地として代用し試合を開催している。

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阪神の試合は高校野球開幕の数日前から閉会の数日後まで甲子園では試合は組まれていない。理由として甲子園での高校野球の出場校の練習や屋根がない為に雨天順延の可能性があるからである。

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また高校野球の大会では試合時間が長時間となりナイターが開催されるケースもあり芝やフィールドが痛んでしまう事も考慮して高校野球の試合後に同じ球場でプロ野球を開催する事を阪神はやめている。こうした事により阪神は毎年高校野球が開催されている期間中はどうしてもチームが勝てなくなってしまう事多いようだ。これをファンは揃って死のロードがと呼んでいる。

しかし今では新聞やテレビ局は死のロードとは呼ばずに長期ロードと表現している。理由として2002年に監督を務めていた星野仙一氏が夏の死のロードを迎えた際に報道陣から意気込みを尋ねられた際にもう死のロードなんて言うなと苦言を発した事が始まりと言われている。そのため最近はあまりメディアでこの言葉を目にする事はなく一部のネットファンの間でしか登場しなくなってきている。

最後にいくら呼び名が変わったとしても甲子園が1カ月近く使えず成績が落ちていくのはあまりにも他球団と比べると理不尽な物なのではないだろうか。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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