浪速のジョー・辰吉丈一郎伝説

2015-11-04_195449

元プロボクサー辰吉丈一郎は第18代WBC世界バンダム級、第24代WBC世界バンダム級王者として現在も多くのプロレスファンに知られている存在である。

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彼にはボクシングを打ち込んでいく前から幾つもの武勇伝があった。中学生の頃車を横付けしてきてヤクザに絡まれた辰吉は隙を見てヤクザの車のカギを抜いて近くの草むらに投げて怒号を背中に浴びる中なぜか笑いながら逃げた過去があった。

そしてボクシング選手としてデビューした辰吉は新人なのだが国体で二位になった選手をボディーブロー一発で倒してしまい次第にマスコミや世間の人から注目を浴びるような存在になっていった。

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そんな衝撃のデビューを飾った辰吉だがプロへの道は決して簡単な物ではなかった。とある試合で初めて敗れた時に肩を落とし何もかもを捨てホームレスにまで身を落としていた。彼は段ボールを組んで作った中で寝泊まりをして小銭を節約し生活していた。

それ程落ち込んでいた辰吉だったがある時に立ち寄った飲食店で出会ったウェイトレスの女性と親しくなったことでボクシングへの情熱が再び湧きボクシング界に復帰した。この時出会ったウェイトレスの女性こそが後の奥さんになるのであったからとても運命的な出会いであったのだろう。

奥さんの助けもあり辰吉は以前よりも厳しい練習をこなしていった。そして世間の人々に浪速のジョーと呼ばれるほど愛される実力派のボクサーになっていったのであった。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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